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2020年12月26日

アナウンス・ナレーション・朗読の違い……って? その1

朗読とナレーションとアナウンス…それぞれ「定義」がむずかしい…
な〜んとなく「それは朗読というよりナレーションだね〜」というような判断はあるのでしょうけれど、いまひとつよくわかりません。
辞書で調べてもやはりピンと来ません。
日本語(朗読)と英語(ナレーション、アナウンスメント、リーディング)の違いくらいはわかりますけど…。

やっぱりある程度の「定義」をしたほうがパフォーマーにとっても演出者にとってもわかりやすいと思いますので、私なりの考えを述べておきます。

まず「アナウンス」からまいりましょう。

これは「音声のみで情報を伝える」というものでしょう。だから「情報を伝える」ための
●発音の明瞭さ
●適切かつ均等な声量
●理解されやすいアクセント(共通語)
●聴き取りやすいスピード

などの「技術的」な部分が多く占めると思います。
そこに発話者(アナウンサー)の思いや考えは不要ですね。
いわゆる「淡々と」「明瞭に」、すなわち客観的に読むことが大切です。
尤も、近年では、アナウンスもその内容によってある程度の「表現」が見られます。
例えば、大地震の際の津波の可能性が認められる場合にはアナウンサーも「危機を訴える表現」にするような方針になっているようです。

さて、次回は「ナレーション」について説明を試みます。



posted by 塾長 at 23:13| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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