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2019年04月08日

こけたらタイヘンなことに ‐その5‐

さて、眼底検査の結果「網膜裂孔(モウマクレッコウ)」だと診断された私です。
実は翌日にナレーションの仕事を控えていたので、「明日じゃダメですか?」と医師に尋ねたのですが、「一日も早く処置したほうが良い」との意見でした。
しょうがないですなぁ〜〜〜〜。

散瞳薬(サンドウヤク)を点眼していたので、丁度良い状態だったのでしょう。
30分ほど待合室で待っておりましたら施術の準備ができたと呼ばれました。
施術するところはちょうど眼鏡屋さんで視力検査をするような場所で、機械も同じような感じのものでした。
だから機械を挟んで医師と私が椅子に座って対面するような形です。

「これって、よくある施術なのでしょうか?」と私。
「もっちろんです!」と意気揚々とお答えになる医師。

これで少し安心できました。

医師は私の右目にレンズをはめました。
ちょうど昔を舞台にした映画で、凸レンズを片目にはめるようなシーンがあるでしょう?
学者や研究者が細かいものを見るときに自分の片目にレンズをはめる……ああ言った感じです。
もちろん医師がご自身の左手で私の右両まぶたにはめた状態にしてくれるのです。
「まばたきしたらどうしよう…」と思っていたのですが、レンズをはめられたお陰で、右目はまばたきをせずにすみました。(左目はまばたきができます)

やがて医師が機械を操作して、私の右目に「バンバン!」と音を立ててレーザーを照射なさいます。
最初は「まぶしいなぁ〜」くらいの感じでしたが、やがて「ズ〜〜〜ン〜〜」と右目奥に少し痛みを感じるようになりました。
例えて言うなら、爪楊枝で皮膚を刺されているような痛みです。その痛みが脳に加えられていると言ったところでしょうか…。
ガマンできないような痛みではありません。
「治療のためだ」と思えば耐えられるくらいの痛みです。(ちなみに私はかなりの「痛がり」ですwww)
5〜10分程度で処置は済みました。

これで治るのでしょうか?
目の前をうろうろしていた白い霞はきえるのでしょうか?
ちゃんと見えるようになるのでしょうか?
またこの「高い」治療を続けないといけないのでしょうか?
さまざまな不安が脳裏をよぎります…

‐つづく‐

posted by 塾長 at 02:25| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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