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2019年04月06日

こけたらタイヘンなことに ‐その4‐

私は仕事上もPCをよく使います。
転倒してから2週間ほど経ったころでしょうか。PCの画面を見ていると目の前を白い影が左右に動いて見えます。
「去年の夏から自覚し始めた飛蚊症がひどくなってきたのかなぁ〜」
とは思っていたのですが、いくらなんでも一時的な症状だとは思えません。
私の母も白内障を患い、その後、視神経の血管が詰まって片目が見えなくなったということがありました。
また糖尿病患者は「年に1回くらいは眼底検査を受けないといけない」と言われていましたので、近所の眼科を受診しに行きました。

ちなみに私の叔父と従弟は眼科医なのですが、いかんせん、いずれも東京で開業しているのです(T_T)
近くだったら相談しに行ったのですがね…。

さて、眼科に行きましたらまずは「散瞳薬」の点眼です。
これは眼底を観察するのに瞳孔を開いておく薬です。通常は明るいところを見ると瞳孔が自動的に閉まるのですが、この薬を点眼すると開きっぱなしになるので、昼間は結構まぶしくなります。だいたい4〜5時間は瞳孔が開いたままになります。その間はまぶしいです。
眼底検査を受ける方は夕方に処置してもらうか、昼間でないとダメならサングラスをお持ちになると良いでしょう。
でないと、外に出た時に結構あぶないですよ?
ただし、単なる「目薬」ですので痛くはありません。

眼底の写真を撮影して、やっと診断が始まりました。
眼底の撮影は強い光が目に入るので、少し辛いのですが、痛くはありません。
「まっっぶしいな〜〜〜!!!」くらいの感じです。

ここで医師から「網膜裂孔(モウマクレッコウ)を起こしている」と告げられました!!

眼球の奥には写真で言うフィルムあるいは別の言い方なら「スクリーン」があり、それは三層構造になっているのですね。
最初の層が「網膜」で、その下に「脈絡膜」、最下部に「強膜」というのがあるそうです。
私の場合、網膜に裂け目ができていて、今後、仮にその裂け目に水(硝子体というゼラチン質がやがて加齢とともに水状になる)が入り込むと網膜が水の力で浮き上がり「網膜剥離」を引き起こすそうです。
ただ、厳密に言えばすでに「ごく一部分で網膜剥離が起こっている」とも言えそうです。

そこでその「網膜裂孔(網膜の裂け目)」の周囲をレーザーで焼いて、後ろにある脈絡膜に焼き付けることで、水が入らないように接着してしまうという処置が取られることになりました。
これを「網膜光凝固術」と言うそうです。
さてさて、気になるのはそのお値段!!
国民健康保険は適用されるのですが、それでも片目で3万ちょっとかかります。
医師は親切で、「もし民間の健康保険や医療保険に加入しているなら補填されるかも知れませんよ」とアドバイスをくれました。
後日、加入している保険会社に問い合わせたのは言うまでもありません。
ただ、残念ながら私の加入している保険は対象外でした(笑)

歳を取るとお金がかかります!!

‐つづく‐



posted by 塾長 at 01:48| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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