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2017年10月17日

第14回講座「ナレーション」C

映像ナレーションの4回目です。ひとまず最後まで読みました。
次回は冒頭から最後まで、およそ12分のナレーションをノンストップで行います。
自分の集中力、気力、体力を試すレッスンですね。

私も多くのナレーションをして来ましたが、自分の発音やアクセントは気になるわ、息切れはするわで大変でした。しかもブース(ナレーターが入る無反響空間)にいるのは自分だけという孤独な環境でした。
その気力、体力は相当なものです。
今は自分の「できなさ」がわかっているので、却ってそんな気力、体力はそれほど必要ではないかも知れません(笑)
受講生の皆さんにもそういう緊張感や孤独感を体験してもらい、いつかプロとして長尺のナレーションをする心の準備をしてもらいたいものです。

今日もいくつかの質問があり、それには自分なりの体験や考えでお答えしました。
「質問がある」というのは大切なことであり、プロを目指すのであればなおさらです。
私たちは自分が知りたいと思うことには当然ながら興味があるはずです。
もし、あなたに好きな人がいたら、その人のことを知りたいと思うでしょう?
それと同じです。

学校や声優・ナレーター養成所にも指導に行きますが、そこではなかなか「質問」に出会えません(笑)
そんなとき思うのですよ…

「この人たちは自分の将来や目指している(らしい)仕事に興味がないんだ」…と。

そういう人が「プロ」の俳優(声優)やナレーターになるのは相当に難しいでしょう。
私にも俳優になった動機がいくつかあります。「儲かるかも知れない」とか「目立ちたい」とか「モテたい」とかもあったように思います。
しかし、実際に舞台に立ち、映画やCMやテレビドラマに出演し、ナレーションをし、ラジオドラマに出演していく中で「これは本気で勉強しなければならない」と思うようになったことは事実です。
そうなると「わからないことだらけ」であることに気づきます。

「わからない」「できない」ということを認め、それをクリアしようとするのかしないのか…
それがいわゆる分岐点になるのでしょうねぇ〜

posted by 塾長 at 22:22| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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