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2017年08月04日

言葉は意識の表れである。お〜〜〜恐い〜〜

この国の政権担当者もそうですが、それぞれの言葉にはその人の「意識」が現れます。
私たちの日常生活においてもそれは然りですね。
「言葉に気を付けるべし」ということはよく言われますが、本質的には「その言葉が出て来る意識に注意を向ける」ということになろうかと思います。

私は、その昔、形だけ国語の教師をしておりましたが、恥ずかしながらいまだに言葉をちゃんと使えません(涙)
あの頃の教え子たちには忸怩たる思いでおります。どうかお許しください。

さて、今は演技やナレーションなどの「言葉を扱う仕事」に就いておりますが、その「言葉の裏にある意識」に注意を向けるということの重要性に少しは気づいているようにも思います。

ある演技の指導の現場での話です。
受講生は皆、私のことを敬意を込めて、あるいは慣習として(笑)に「先生」と呼んでくださいます。まあ歳も歳ですしね…。でも、考えたら政治家やら医師やら税理士やらも「先生」ですね。ちょっと複雑です(笑)
ところがある受講生は私を「さん」付けで呼ぶのです。ちなみに私も受講生には「さん」付けで呼んでいます。
このことからどんなことがわかるでしょうか?
この受講生はどんな「意識」で私を「さん」付けで呼んでいるのでしょうか?
そしてそのことが他の受講生の意識にどう働きかけるでしょうか?

さて、このブログを読んでくださっている皆さんはどうお考えですか?(笑)

もう一度言いますが、
「言葉」(セリフ)はその人(登場人物)の「意識」の
現れです。



posted by 塾長 at 22:22| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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