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2017年07月14日

バリエーション…言い方ではなく…

新人のナレーターの仕事に付き合うことがあります。

ナレーションの現場では演出やスポンサーから様々な注文が出ます。

「もっと明るく」
「語りかけるように…」
「クセのある表現がほしい」
「さらっとしていながら何か訴えるものがほしい」
「一般の人がしゃべっているみたいに」
「思いを入れないで淡々と…」
「シレッと…」(意味がわからないwww)
etc.etc.

ナレーションでは以上のようにバリエーションを求められることが多いのです。
しかもひとつの原稿に対して、複数の表現を求められるわけです。
ベテランナレーターなら、それなりに「引きだし」が多いので対応できるかも知れませんが、新人では難しいでしょうねぇ〜〜!!!
私も新人のころ「?」マークを連発していました(笑)
こういう時、新人のクセに「様々に言い方を変えよう」と一所懸命になってしまいます。
しかし、残念ながら、おそらくそれではOKはなかなか出ないでしょう。
たまたまその結果が良ければいいのですが、それは「偶然性」(たまたま)に合致しただけのことでしょう。

私はヘタなのに、これもたまたま経験数が多いのでアドバイスしますが、やはり言い方ではなく「思い」を変えないと無理だと思います。「思い」を変えられないのなら、そのナレーションの状況(どんな場所で、どんな人に、どんな気持ちで)を変化させるべきだと思います。
つまり「イマジネーションの変化」ですね!

そういう意味において、ナレーターにも演技の勉強が必要だと思う私です。
あっ、「ちゃんとした勉強」ですよ(笑)

posted by 塾長 at 20:05| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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