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2017年03月19日

うどんの蓋

どうでもいいことを思い出すことがあります。

子供のころ、裕福でもないくせに、我が家はときおり「うどんの出前」を頼んでいました。
あのころは「ツケ買い」が一般的で、月末にまとめて払っていたものです。味噌、醤油、石油、プロパンガスや、その「うどんの出前」なども「ツケ」でした。
味噌はお味噌屋さんに行って買いました。醤油は一升瓶をやはり味噌屋さんや酒屋さんに持って行って詰めてもらうのです。ああ〜そう言えば「買い物カゴ」という生活用品もありましたな(笑)
現代よりエコだったのかも知れません。

さて、私のどうでもいい記憶は、そのうどんの出前を頼むと「岡持ち」という手提げの桶のようなものに何杯かのうどん鉢を入れて出前の人がやってくるのですが、鉢の上にかならず板(杉板だと思う)が乗っているのです。
たぶん埃などが入らないようという配慮であったと思うのですが、おそらく本来はそのような板を乗せることで、さらにその上にもうどん鉢が載せられるという実務上の都合だったのでしょうね。
そして面白いのが、その板は単なる真四角ではなく板の一角が少し切られているのです。
なるほど…
真四角だと岡持ち一杯になった時、蓋を取り上げるのがむずかしくなります。一角を切り落としておくと、そこから指を入れられるので蓋が取りやすいのですね。考えたものです。
うどんにはそのような杉板が乗っかっていましたが、その後、ラーメンの出前では円い鉢にぴったりとはまる「円形のプラスチック蓋」(確かくすんだ赤)があったように思います。
これは真ん中に黒いつまみがついていて、そのつまみを押し込むか、逆にひっぱりあげると蓋が外れたように思います。おそらくあのつまみは空気抜きなのでしょうね。でも、この蓋に関しては記憶が曖昧です(笑)

やがて現在のようなラップで蓋をするようになりましたが、これは50年くらい前からでしょうか…

歳をとると、本当にどうでもいいことばかり思い出します…
posted by 塾長 at 11:56| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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