2018年8月からしばらく閉講します。 また年度変わりに受講生を募集してみます。

小学校低学年から大人まで、年齢も性別も分野も幅広く習うなら「まふじ演技スタジオ」へ!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←まふじ演技スタジオへのお問い合わせ

2016年10月08日

アニメ(あるいはコミック)の実写版演技(笑)

いつもお世話になっている歯医者さんの待合室におりました。
待合室にはテレビがあって、日本のドラマを放送していました。
この間は警察の科学捜査班のドラマを放送していましたが、今日は大学付属病院が舞台のドラマを放送していました。
まあ、まあ、まあ、まあ…
いずれのドラマも「アニメの実写版」みたいな演技で、目をそむけてしまいました(笑)
嘘、大げさ、まぎらわしい(笑)
JAROに頑張ってほしいものです(笑)
どうして「今の日本のテレビドラマ」というのは演出も演技も脚本も、あんなにも大げさで嘘っぽいのでしょうか?(笑)

おそらく演出(=アニメ、コミック好き)の要求していることを「忖度」(ある種の「空気読み」)した結果だとは思いますが、ああいう演技はうまくもなんともない! 感動もできません。むしろアニメのほうがよっぽどリアリティがあるのではないでしょうか?

テレビドラマでは、ただ台本のセリフをしゃべって、カメラの都合に合わせて動いているだけ。ちょっとばかり器用だったらできる演技だと思います。「お金になる」ことを目的とした演技はああなるのでしょうね…。

うわべばかりのそれらしい脚本
世間受け(視聴率)を狙った演出(ディレクター)と制作(プロデューサー)
その演出と制作のウケを狙った俳優の演技

俳優はこの国では単なる「金儲けを目的とした人形」になっているのかも知れません。確かに俳優を続けていくためには食っていけないとダメですが、だからと言っていつまでも「都合のよい人形」でいられるのでしょうか?
金さえ得られればいいのでしょうか?(笑)

「こんなつまらん演出で演技なんぞできるかい!」と見得を切るくらいの「誇り」を持つ俳優になってほしいと思う、バカな私です。
そのためには、俳優は演技について勉強しないといけません。これは演出を始め、スタッフにとっても重要なことではないでしょうか?
すなわち「つまらん演技」に対して意見を言えないスタッフではいけないと思うのです。
もちろんその理由と根拠については、俳優であれスタッフであれ明らかにできないといけませんが(笑)

悲しい…悲しい…悲しい…
バカな私の戯言…



posted by 塾長 at 02:43| Comment(0) | 演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

✨心温まるクリスマス・メルヘンです🎄 forkN用タイトルのコピー.jpg
ご購入はこちら(Amazon.co.jp)!!