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2016年08月19日

ボイス講座 第10回「朗読」

芥川龍之介「魔術」の後半の前半(?)です。
ミスラ君に魔術を教えてもらった「私」は、仲間が集う銀座の倶楽部で魔術を披露することになります。

朗読者■YUさん

YUさんはマイクの吹きに注意するとともに、語尾の「す」をもう少し強くしたほうがいいと思います。
語尾の「す」は思っているよりも息を鋭く出さないといけないのです。
またアクセントも辞書でよく調べましょう。

朗読者■MYさん

MYさんは口中のノイズで困っていらっしゃいます。
それには「強い声」を出す訓練(ちゃんとした発声訓練)をしたほうがいいように思います。いわゆる「舞台的発声」の訓練をすると良いでしょう。

朗読者■HKさん

前半はアナウンス的朗読ですね。いわゆる「ナレーション」に近いと言えるでしょう。
表現としては弱いのであまり面白くない(笑)
ただ、後半はやや面白い朗読になっていると思います。

朗読者■MSさん

NG部分は編集で処理していますが、やはり「うまくなりたい」とか「プロになりたい」と本気で思うなら、もっと予備練習してくるほうがいいでしょう。「表現者としての自分」を追い込まないと…(笑)
表現者は自分で自分を追い込みます。

「燃え盛る石炭」と「金貨に変わる石炭」という2つのSEを挿入してみました。
あまりいい出来ではありません(笑)
昔はこういうSEの製作でもかなり凝っていたのですが…(涙)
もう気力、体力が衰えているのでしょうね〜。




posted by 塾長 at 01:12| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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