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2016年06月23日

ボイス講座 第6回「ナレーション」

今日から5回にわたり「ナレーション」のレッスンをいたします。
また今日は見学・体験者がお見えでした。初めてのお見えなのにのっけからややこしい話をしてしまいました(笑)
だから私の講座は不人気なんでしょうか(笑)

私の狭義の定義ですが、「ナレーションには映像が付帯する」というのがありますので、今回からは映像を見ながらそれにナレーションを当てることにします。
内容は奈良のお寺をめぐるというものですが、案の定「仏教語」がいくつか出てまいります。
仏教語は呉音というのでしょうか、いささか日ごろ馴染みのない読み方をするものがあります。そういう時、ナレーターやディレクターの知識や教養や下調べがモノを言いますね〜。
私もナレーションに赴く時はできるだけ漢字の読みや数字に間違いがないかどうか調べて行くようにしています。もちろんそれでも間違っていたりするのですがね?
逆にディレクターが間違っているときもあります。
その時は「こうとも読むようですがどっちがいいでしょうか…」と相手様のプライドを傷つけないように心がけます(笑)
テロップ(字幕)の文字などもチェックして、間違いがあったときには「テロップではこの漢字を使っていたようですが、これ(別な、はっきり言って正しい漢字)でもいいかも知れません」とやはり気遣います(笑)

若いころはダイレクトに…
「あ、私の読んだのが正解です」
「漢字間違ってますね」
などと指摘して嫌われたものです(笑)

歳を取ると「知らないことのほうが多い」ということを本当にわかってくるし、「誰でも間違う」という当たり前のことがわかってまいります。すると他者の「知」や「(能)力」に対して敬意を抱き、謙虚になれます。ありがたいことです。

ただ…

なぜか世の中では「無」「知」な人が「権」「力」の座に就くことが多いようにも思います(笑)
だから○○○とやらは「傲慢」なのでしょうかWWW



  
posted by 塾長 at 00:05| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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