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2016年04月20日

ボイス講座 第2回 「発声の解説とナレーション」

今日は見学者がお見えでしたので、3人の受講生でした。

いつものように最初は幅広く質問を受け付けました。

受講生のお一人が「小舟」(こぶね)の「ぶ」が発音しにくいとおっしゃったので、例によってとっておきの緊急技である「書き換え」を勧めました。
例えば「小舟」を「瘤根」(こぶね)と書き換えるのです。それだけで人間の脳が変化を起こし、その変化した脳からの指令によって「舌」という筋肉の動きを変え、発音しやすくなることがあります。
もちろん「こぶね」を「瘤根」にせず、別な漢字やローマ字や仮名に変えても変化が起こるかも知れません。
皆さんもいちどお試しください。

次に「発声」に関する質問がありましたので、復習を兼ねて、再度説明しました。
例によって「発声=呼吸+発音+共鳴」の解説です。横隔膜の働き、頭蓋骨内骨洞についての説明、口腔内容積についての解説、舌の動きや舌と甲状軟骨や軟口蓋についても少し説明しました。
ただ、どこまで説明すれば良いのか、何を説明してきたのか、何について説明したのかはさっぱり把握していません(涙)
まだ「発声」についても勉強の足りない私です(バカかつ、いい加減なので…)

そして少しだけ「発声」訓練もしました。
なんらかの発見があれば幸いです。ですが、「訓練」はやはり自分に合ったものを見つけていくことが大切ですし、できればオリジナルの訓練方法を発見および開発していくといいでしょう。
がんばってください。

その後、お渡ししていたナレーション原稿をそれぞれ音読し、それを録音しました。
いままでの教室と違うところでの初めての録音ですから、私も機材操作に戸惑いました(笑)

このナレーションはスライドショーに添付して、いずれYoutubeにアップしますので、実演なさった受講生はぜひモニターして反省材料としてください。

このように進めていきましたら、時間がなくなってしまったので、最後は演劇やMCなどの場で役立つかも知れないところの「スタンダードなサイドステップ」も体験してもらいました。
このサイドステップを使えば、常時、自分の体の正面を客席に向けたまま「横移動」ができます。

posted by 塾長 at 01:49| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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