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2016年04月13日

演技講座 第1回 「学校の話」

さて、演技講座の第1回です。
今年の受講生はひとり!!(笑)
マンツーマン、あるいはプライベートレッスン、もしくは個人授業です!

元来、演技は自分以外の演技を参考にしたほうが伸びやすいかも知れません。しかし、「ひとり芝居」という演技表現ジャンルもあるわけですから、ひとりでも演技の勉強はできます。
せっかくなのでこの時間は「幅広く物を考える」機会になればいいと思い、雑談的にではありますが、「学校」というもの、あるいは「教育」というものの話から始めました。
私と受講生、互いにそれぞれが経験した「学校教育」を例にいろいろな話をしました。

●昔は表面化しなかっただけで、日常的に不条理な体罰が教師からくわえられていた。
●自殺を考えてしまうような「陰惨ないじめ」は昔はあまり見聞していない。
●教師から叱られたことを親に話すと、親からも叱られるので事実は話さない(笑)

今、思い出しましたが、「淫行教師」なども私が子供のころから青年時代までは「当たり前」にいましたな(笑)
私の知る限り、部活の顧問や生活指導の担当などにもいましたし、「指導」の名のもとに「こっそり校内の生徒相談室で」というのもありました(恐)
「先生」(教師、政治家、医師、その他)と呼ばれる職業の人の中にも、ほかの職業と同じく「生臭い部分」があるということですね。

そのような(淫行教師の話はしていないwww)話をしつつ、「人種」による脳の成長度の速さの違いの話や、学校教育のシステムに関するアイデアなども話しました。

それらの話をした後で受講生から「今年は特に視野を広げる努力をしたい」という話がありました。
嬉しいことですね〜。演技では重要なことです。視野が広くなると本当の意味での「優しさ」が育まれるように思います。演技者は思いやりのある、優しい人間でないといけません。
でも、受講生はほんとうに素直で、可愛くて、優しい人なんです(笑)
すでに視野が広くて、いわゆる「いい人間」なのかも知れません…。

私も視野が狭いので、勉強しないといけないのですが、お陰でいろいろなところで「指導」させてもらっており、そのことが自分を成長させるきっかけになるのではないかと思っています。
ちょうど、「親である」のではなく「親になる」ことと似ているように思います。
親は子育てを通じて「親になっていく」ものなのでしょう。
指導者もそうですね〜。「指導という行為を通じて指導者になっていくもの」なのだと思います。
これは「仕事(勉強)を通じて大人になっていく」とも言えるでしょう。

さて、具体的なレッスンの指標も示さないといけません。
そこでひとまずは「ひとり語り」のセリフをお渡しして、「誰とどんな会話をしているのか考えてください」と宿題を出しておきました。
またせっかくの「個人レッスン」なので、受講生が「やりたい教材」「説明してほしい内容」など、できるだけのわがままを言ってくれるようお願いしておきました。

今年1年、宜しくお願いいたします

posted by 塾長 at 00:05| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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