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2016年03月07日

ドトールのパン

新しい稽古場を探さねばならない私。
確定申告をしないといけない私。
来年度の教材を用意しないといけない私。(四か所くらい教えに行ってる)

なのになのに……
ふと……

ドトールのパン」のことを思い出してしまいました〜(笑)

私はいちおう「プロナレーター」でもあります。
俳優やナレーターの仕事というのも、ほかの業種と同じように、厳しいスケジュールで仕事の入ることがあります。
その日も、午前中の仕事が終わったらタクシーで次のスタジオに行かねばならない状況でした。
「ああ…これは…昼食の時間は取れないな…」
と判断したので、午前の仕事が終わってから、近くにあるドトールでコーヒーとサンドイッチをテイクアウトしてタクシーに飛び乗ったのでありました。
(以下、私は「私」、運転手さんは「運」で表示)

私「すんません! 近くで申し訳ないけど○○放送へ!」
運「はいはい〜○○放送ですね〜」
私「すみませんが、昼御飯がまだなので車内で食べてもいいですか?」
運「はい〜どうぞ〜」
  私は袋からサンドイッチだけを出して食べ始めた。コーヒーも飲みたかったのだけど零(こぼ)すといけないので、飲み物なしでガマンした(笑)
 と、私がサンドイッチを食べていると…

運「お客さん、ええパン食べてはりますな〜」
私「ファッ????? ングッ(呑み込んで)ええパン?」
運「そのパン、ええ小麦粉使(つこ)てますわ」
私「フェッ?? そ、そ、そんなん分かりますの?!」
運「わかります〜。私、昔パン職人でしてん。匂いでわかります」
私「ほぉ〜〜〜!!!」
運「それ、どこのパンですの?」
私「これ、ドトールのサンドイッチです」
運「ほぉ〜…ドトールはええ小麦使(つこ)てるんですな〜。今まで食べたことなかったけどいっぺん食べてみますわ」

と、まあそんな会話がタクシー内で交わされました。
あの運転手さんが本当にパン職人であったのかどうか知る由もありません。
ひょっとしたらドトールに雇われているのかも(笑)
何もわからない私ですが、タクシーの運転手さんというのはいろいろな職歴や能力を持った人がいるのものだと改めて感心いたしました。

ところで、こういう移動の激しい仕事をしているとドトールさんは重宝します(笑)





posted by 塾長 at 01:21| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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