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2016年02月18日

朗読劇「阿弖流為(アテルイ)」公演を打ち上げました!

昨日、事故もなく無事に打ち上げることができました。
大阪芸術大学までお越しくださったお客様に感謝いたします

正直に申しますと、稽古期間中はなかなか表現が上がってこなくて心配していたのですが、本番モードに入ってから学生諸君の集中力がグングンと上がり、事故はもちろん、気の緩みもなく、加えて集中した演技表現が出来るようになっていました。

若い人たちの秘めたパワーを感じた公演でした。
もちろん未熟な部分や、つかみきれなかった表現も多々あったことだろうと思います。
「ああすれば良かった」
「こんな風にもできたのではないか」
「なぜやらなかった(やれなかった)のか?」
そのような後悔こそが自分を向上させる糧になることを祈って止みません。
そのような「後悔」はどんな表現の場でも、また仕事や生活の場においても生まれることでしょう。
「人生は後悔の連続だ」
上記の言葉はケビン・コストナー主演の映画「ワイアット・アープ」で、ワイアットの父親(ジーン・ハックマン)が彼に投げかけた言葉です。
若妻を病気で失くしたワイアットが自暴自棄になって留置場に入れられているところに訪ねてきた父親がワイアットをその言葉で叱咤するのです。
私も生まれてこのかたずっと「後悔」ばかりしておりましたが、この言葉(セリフ)に接して「人生とはそういうものだったのだ」と少し肩の荷が下りたように思いました。
きっと一所懸命であればあるほど、その後悔は大きくなるのかも知れません。
しかし、その「一所懸命の行為」こそが自分を向上させてくれるものなのでしょう。
後悔は自分のひたむきさの表れだと言えるかも知れませんね?(笑)

あ…
私??
「ひたむきさ」が無い上に、無能なので、自分に対しては「人生は無意味な後悔の連続でした」と思っております(笑)

それはともかく、大阪芸術大学放送学科【声優コース】の学生諸君にとって、私は本当に役に立たない存在であったことを恥じ入り、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほんとうにごめんなさい!!
次にお会いした時、皆さんが幸せな人生を送っておられますよう心からお祈りいたします。

ありがとうございました!!
posted by 塾長 at 04:29| Comment(0) | イベントその他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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