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2015年10月20日

ボイス系講座「ラジオドラマ」第4回

今日は台本を少し進めてみました。
受講生が4人でしたので、同じシーンを配役を交代しながら、都合4回録音しました。
それぞれに表現が違っていて面白いのですが、やはり「役作り」がしっかりしていないと演技の質は上がりません。セリフの言い方ではダメなのです。

今日の実習で特に気になったのは、演技上、登場人物がどう動いているのか、どんな行動を執っているのかを演技者が想像できた上で演技しているのかどうかという疑問です。
ラジオドラマは「音声のみのドラマ」とは言え、ドラマを聴いている人は登場人物の身体表現(身体行動)を想像して楽しんでいます。と、言うことは、演技者自身が自分の役の行動(行為)を論理的に創造し、さらに想像していなくてはなりません。
簡単に言えば、「そのシーンが頭の中で映像化されているか」ということが問題なのです。

「シーンの映像化」が脳内でできていないとボイスドラマの場合のセリフも「ただ言っているだけ」になります。
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今日の実習ファイルも各受講生に送ります。
皆さん、自分の演技を点検してみてください。


posted by 塾長 at 22:09| Comment(0) | ボイスドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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