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2014年10月17日

10月14日 「ボイスドラマ」のレッスン 第4回 その一

前回は「個人レッスン」になってしまいましたが、今回は皆さんお越しくださったので、またボイスドラマのレッスンに戻しました。



今回アップしたファイルは、HANAKOさんがナレーションを担当したバージョンです。
1回目の録音でさまざまな課題がありましたので、2回録音しました。このファイルも2回分収録されています。
2回目で修正できた部分もあり、修正できていない部分もあり、むずかしいですね(笑)

ただ、マイクのオンオフによる遠近感の表現はずいぶんできるようになっていらっしゃいます。

ボイスドラマの遠近感の作り方のむずかしいところは、設定されている距離と、実際のマイクまでの距離とが合わないことです。
上のファイルを聞いてくださったらわかりますが、配達員と店主との最初の距離は5〜6メートルというサウンドイメージですが、実際の配達員役はマイクから2メートルくらいの距離で演技をします。
しかし、声の高さ(遠近感は音量よりも、どちらかと言えば「音程」がそれを決定付けます)は「5〜6メートルの距離感」を想像して出します。
これは「録音」して初めてその遠近感の効果が出ます。舞台などの「ライブ」では生声も聴衆に聴こえるのでマイクのオンオフ(マイクに近づいたり、離れたり)はあまり意味をなさず、きれいな遠近感は出ません。

もし「朗読劇(ライブ)」などで遠近感を出したいならば、声量と音程のコントロールで演出すれば良いでしょう。
posted by 塾長 at 08:41| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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