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2014年06月17日

私はカルガモになりたい

カルガモの親子7羽が道路の中央分離帯で立ち往生していたのを、通報を受けた北海道警の巡査二人が救出したというニュースは大きな反響を呼んだようです。

なんでもツイッターとやらでその時の画像が公開され、「可愛い」「癒される」と1万数千件も投稿があったようですね。
救出にあたった警官の談話では、「車や自転車が文句も言わず止まってくれた。多くの人の協力です」とのこと。
カルガモ親子が無事に川にたどりつけて良かったですねヽ(^。^)ノ

さて……
「カルガモの引っ越しでは辛抱強く止まって待ってくれる車」が、
「横断歩道を渡る人間に冷たい」のはなぜなのでしょう???

年寄りであろうが、子供であろうが、けが人であろうが、歩行者の老若男女を問わず「青信号で横断中の歩行者の前後をかすめるように右左折」して来ます。ついでにいうと、そのような危険を冒して曲がった先の信号は「赤」です。さすがにそんな暴走車も赤信号では止まるようです。
何が楽しくて、何のためにあんな運転をするのでしょうか?

私も自動車の運転免許を持っています。
通っていた自動車教習所では「歩行者の安全優先の義務」というのを習いました。
あのルールは少なくとも大阪ではなくなったのでしょうか??

車の運転ではあらゆる可能性を考えていなければなりません。

急に横から人が飛び出すのではないか
併走している車が急に割り込んでくるのではないか
前方走行車は急停車しないか
見通しの悪い交差点を直進するとき、信号無視の車や自転車バイクが横から飛び出さないか
etc.etc.

それらはすべて「想像力」です。自動車の運転が「思いやり」と言われるゆえんはそこにあります。
それらは演技や表現で重要な能力です。

カルガモの引っ越しでブレーキを踏んで、辛抱強く、快く待ってくれる心やさしいドライバーの皆さん、相手が「人間」でも待ってやってくださいませんか?
カルガモを見守る自分は素敵なんでしょう?(笑)
きっと人間はカルガモよりは速く横断歩道を渡ります。たいていカルガモの引っ越しより短い時間です。

それともこんな格好の人間でないと止まってくれる気になりませんか?カルガモ・ツネヨシ.jpg


posted by 塾長 at 00:58| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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