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2014年03月29日

体験講座受講生「uniさん」から頂戴した感想

4講座とも参加させていただき、ありがとうございました!
参加者は、意欲的でチャレンジ精神旺盛な方ばかりでしたので、大変良い刺激になりました。
また、皆が楽しみながら思いっきりトライするので、とても気持ち良かったです。

岩鶴先生は、受講生の良い持ち味も弱点も一瞬にして見抜き、それに適したトレーニング方法等を理論的に納得いくように説明してくださるので、本当に有難いです。

苦手な滑舌も、その場で上手く発声できるようになられた方もいらっしゃいましたし、ラジオドラマ、アテレコ、朗読では、台本や物語を注意深く読むことで、よりリアルな(嘘でない)表現が自然に生まれ、イキイキとした作品に変わりました。
また、楽しむことを大切にし、自由に思いっきり演技させてもらえるので、同じ台本でも人によって様々な『表現』を観ることができ、大変良い勉強になりました。ますます面白くなってきました!(^^)

以前、他で朗読やラジオドラマの講座を少し受講したことがありますが、指導方法が全く違いました。
『朗読とは、このように読まなければならない・・・』
『もっと大きな声でセリフを読んで!』etc
(情熱的な人物の表現→感情的に大きな声でセリフを読む)

プロとして仕事をしている方のアドバイスでしたが、委縮してしまうばかりで、『表現』というものの奥深さや面白さがわからないまま時間が過ぎてしまいました。

なので、岩鶴先生の講座を受講できるご縁をとても嬉しく思います。

先生は、その場しのぎの即席プレイヤーではなく、真の良い演技者・表現者を本当に育てようとしてくださっているのだなと感じます。
本当の意味で、受講生を尊重し『個性』を大切にする指導ですね。
そして、なんといっても授業が楽しいです!

今後も、是非ご指導ください。
よろしくお願いいたします。m(__)m

uni

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uniさん、感想をお寄せくださりありがとうございました!

「人によって異なる表現」というのは大切なことですね!
それが「個性」と言えるものでしょう。
もちろんある程度の「正解ラインとしての表現」というものはあるのでしょうけれど、最初からそれを求める、あるいは求めさせるとその人が本来持っている「表現力」や「表現の幅」というのは狭くなります。
そしてそれが結局「プロの現場でも求められる表現」にもたどりつかないことになってしまいかねません。
つまり「没個性」になります。そうなると別にその人でなくてもその仕事は成立するということになりますね。

ただ、ご存じでしょうけれど「発音」や「アクセント」などの技術部分に関してはそれほどの「個性」は必要ありません。いわゆるクリアな発音や正確なアクセントを学ぶべきだとは思います。
しかし、極端に言えばそれすら「仕事の現場」で「その人固有の発音やアクセント」を求められることがあります。
簡単に言えば「大阪弁のラジオドラマ」を演じるのに「明瞭な発音や、正確な共通語アクセント」は不要でしょう?(笑)

何を大事にするかは教える側の考えによっても、習う側の考えによっても異なりますね。

私も塾を「個性的」にしたいです(笑)

正講座でお会いできたら幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします!!






ラベル:個性 表現 指導 方法
posted by 塾長 at 19:58| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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