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2014年03月14日

共産党の××です ‐耳の話‐ その2

夜中になると暴れん坊将軍に変身するNと、点滴の警報を解除しない(ナースコールをしない)Bの世話で、私はまったく眠れない状態です。

たぶん看護師さんもそういう状態がわかっているのでしょう、私に「眠れるか」と尋ねてくださいました。
もちろん私は前の二人を暗に指さして「(やつらのせいで)眠れません」と答えましたら、睡眠導入剤を出すと言ってくれました。

ああ、これで少しでも眠れたらいいのですが…。

ところが睡眠導入剤なんて何の役にも立ちませんでした。
服用してしばらくすると眠気が襲って来て、夢の中で一所懸命「洗い物」をしているのです。
ところがシンクには洗うべき食器がなくて、水だけがザーザーと…水だけが…
お、お、おい!!
Nがまた蛇口を開けたままにしているではありませんか!
もーーーーーーーーっ!

ベッドから起き上がり、いったん蛇口を閉めてまた横になりましたが、今度はBジジイの点滴警報が鳴り始めます。かれこれ1分くらい続いたでしょうか。看護師さんはやって来ません。
案の定、私がナースコール。

看護師「(警報を止めて)Bさん、しんどいけど肘を伸ばしてくださいね。肘を曲げると警報鳴るから」
B「オワ…アウ…ウワ…」
  看護師去る。するとすぐに警報がなる。
看護師「(戻ってきて)お願いやから肘を伸ばして〜」
B「コエ…オア…ウア…ウェ…」
  看護師去る。やっと静寂。岩鶴、ウトウトし始めると、また警報。
  今度は看護師が来ない。岩鶴、ナースコールをする。

こんな状態が夜中じゅう続くのです。
こうして毎晩、睡眠導入剤を服用しても一晩中起きている状態で、私は昼間、自分が起きているのか眠っているのかもわからないようになりました。

(続く)
posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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