2018年8月からしばらく閉講します。 また年度変わりに受講生を募集してみます。

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2018年03月30日

2018年度講座開講のお知らせ

お陰をもちまして、2018年4月からの講座を開講する運びとなりました。
昨年度も受講してくださったかたが3名、引き続き受講してくださることになったからです。
おっと、まだ教室代の支払いが不足しておりますので、まっだまだ受講生募集中です!!(笑)

スケジュールは右側のバナーに掲載しましたのでどうぞご確認ください。
1回目のレッスンは4月10日(火)14時からで「発声」と「ナレーション」を勉強します。

私の塾では、意図したものではないのですが「どこかの養成所や専門学校で習った人」には有益だと思います。ただ、その習ってきたことに疑問を持っている人でないといささか反発するかも知れません(笑)
人間は誰しも自分を否定されるのを嫌います。
つまり演技や朗読やナレーションや発声においても「自分が一所懸命に習ってきたこと」を否定されるのは嫌だということです。
残念ですが、私はその人を否定しているのではありません。
その人の習った理論や方法を否定あるいはそれに疑義を唱えるのです。またあるいはそういうことを教える先生に疑問を持つのです。

「できることと教えることは違う」と思います。
確かに教えていらっしゃる「先生」は、私などよりはるかに「できる人」でしょう。演技、朗読、ナレーション、発声、どれをとっても私よりできる方だろうとは思います。
しかし、やはり教えることや説明することは、「できること」とはまた別なのではないでしょうか…。

ハハハ、エラソーに言いました。
まあでも、体験受講(いつでも1回は無料)にお越しくださり、日ごろ、あるいはかつて習ったことに対する疑問を私にぶつけてください。
きっと何らかの解説ができるだろうと思います。

受講生の皆さん、この1年宜しくお願いいたします!!


posted by 塾長 at 23:37| Comment(0) | イベントその他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

新年度受講生募集中

いよいよというか、遅まきながらというべきか、2018年度の受講生を募集いたします。

もっとも私の塾は常に受講生を募集しているのですが(笑)
まあ、年度の初めから受講いただくほうがこの塾の方針もわかりやすいかなとは思います。

ただ…
教室代の支払いがありますので4名以上お集まりいただかないと開講がむずかしいのです。
勝手なことを申しますが事情ご賢察ください
もし4名以上集まらなかったら今年の開講は難しくなります
どうも宣伝がヘタなのか、はたまたいい加減なことばかり教えているせいなのか、毎年なかなか受講生が集まりません(笑)

ひとまずおおまかな年間予定を書いておきます。
だいたいどの項目も5回で完了します。
※いずれも「予定」です。
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講座開始■4月10日(火)…この日から発声とナレーションのレッスンです。
開講日時■隔週の火曜日、14時〜16時(1講座2時間)
受講料■1回2,000円×当該月の講座回数(月謝制です)

【内容】(それぞれ5回で修了します)
第1期●発声とナレーション
第2期●アテレコ(吹き替え)
第3期●ボイスドラマ(ラジオドラマ)
第4期●朗読

申し込みおよびお問い合わせ■下記HPのメールフォームからお願いします。
【梯雲演戯ワークスタジオHP】
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レッスンでは受講生の皆さんからの様々な質問にお答えしていますので、きっと参考になることをお話しできるだろうと思います。
ナレーター業界や朗読、演技についての幅広い質問を受け付けて解説しますので、ぜひ受講をご検討ください。




posted by 塾長 at 23:33| Comment(0) | イベントその他告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

そう

ネットで個人レッスンを受けてくださっている受講生から質問がありました。

「この料理はとても美味しそうです。では、いただきます」
この時の「とても美味しそうです」のアクセントがわかりません。

この受講生は関東在住なのですが、周囲の人に訊いても要領を得ないとのことです。
共通語が生活圏にある一般の人はアクセントについて「違い」はわかるのでしょうけれど、わざわざ体系的に習得したり、アクセント辞典を引いて調べるということはなさらないでしょうね…。
ただ、東京出身あるいは在住の声優さんやナレーターさんなどの中には謙虚なかたもいらして、「よく辞書を引いて調べる」という話しをご本人から聞いたことはあります。
アクセント法則などに詳しいのはむしろ私のような生粋(?)の関西人のほうかも知れません。

さて、受講生の質問にはこのように答えました。
確かに「〜そう」のアクセントは私も時々迷います(笑)
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「〜そう」という接尾辞は「伝聞」(聞いたところ〜らしいよ)を表す場合と「容態・推量」(今にも〜のようだ)(まさに〜のようだ)を表す場合があります。
「伝聞」を言う時は「ソう」(ソまでが高く、「う」から下がる)になるようです。

【伝聞】
泣く(平板・動詞)+そう(だよ)=なソうだ(よ)
赤い(平板・形容詞)+そう(だよ)=あカソうだ(よ)
読む(頭高・動詞)+そう(だよ)=ヨそうだ(よ)
※動詞の場合は終止形に接続し、形容詞や形容動詞の場合は語幹に接続するらしい。

【容態・推量】
「容態・推量」(今にも〜ようだ)(まさに〜ようだ)を言う時は、平板型に付いた場合は「ソウダ」になります。

泣く(平板・動詞)+そう(だ)=なソーダ(今にも泣くかも知れない、泣くだろう、きっと泣く)
赤い(平板・形容詞)+そう(だ)=あカソーダ(色が変化しているがたぶんこのあと赤になるだろう、きっと赤になる、どちらかと言えば赤だ)

そして起伏型の動詞や形容詞についた場合は「ソうだ」になります。
読む+そう(だ)=よソうだ
白い+そう(だ)=しロソうだ

面白いのは動詞の場合、終止形につく(伝聞)連用形につく(容態・推量)かの違いがあることですね!

たとえば質問にあった「美味(おい)しい」という平板型の形容詞を使って、次のようなやりとりを作ることができます。

A:実際にこのお菓子を食べた人によると、おイシうですよ。(伝聞)
B:あら、確かにおイシソウデすね?(容態)

「行く」という平板動詞で会話させてみましょう。

A:あいつ行く気満々で、明日にでも行うだよ。(伝聞)
B:あ〜、あいつなら行ソウダナ!(容態・推量)

「食べる」という起伏(中高)動詞でやってみましょう。

A:ダイエットちゅうだけど、おなかが減って夜食を食べソうになるんだって。
B:あの子なら食ベソうだよね!
A:だからこっそり食るそう。

アクセントの勉強はおもしろそうです(笑)



posted by 塾長 at 18:26| Comment(0) | 質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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